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博客:珈琲館 ~在日中国人眼中的日本~

记述了JST中国籍职员对日本的感受

日本的旧书屋
2007/04/24 火曜日 00:28:12 JST

Posted by Ping

以前对于旧书店停留在黑暗而又破旧,卖书的、看书的又多为老学究的印象上。暂且不谈买书的环境,最重要的是想要淘到一本好书,比登天还难,除非是从事历史研究的,否则没有必要光顾旧书店。但是日本的旧书店却给我留下了深刻的印象。到了日本后,旧书店成了自己闲暇时候的一个好去所。

日本人爱看书,由于收藏空间有限,很多人并不藏书,而是定期将看过的书处理掉,同时购入新书。日本人又特别注意保护书,即使看过的书,很多仿佛新书一般。这两种因素间接地促成了旧书店的孕育和发展。

被称之为世界最大规模旧书店聚集地的东京千代田区的神田旧书街,其源来以久,当年鲁迅、周作人、丰子恺留日期间即在此流连忘返。神田旧书街汇聚了150多家旧书店,由于周围大专院校云集,所以藏书多以学术类为主,并且每家书店各有特色。随着时代的发展,神田旧书街也开设有检索网页,从网上即可搜索到你需要的书籍。

相对于神田旧书街,BOOK OFF公司除了便利的网上旧书贩卖以外,已在全国拥有1020家连锁旧书店。其书店多设在车站周围,交通十分便利。书店不仅拥有大量的书籍,更是用优良的服务打动着无数爱书的人,加上能用极其便宜的价钱购买到自己心仪的好书,又何乐而不为之呢。



<日本語概要>

以前は、古本屋は暗くて、ぼろぼろで、本を読む人、売る人はいずれも老学者みたいという印象がありました。 本を買う環境はひとまずおいて、一番問題なのは、1冊の良書にたどりつくのが天へ登るよりも難しいということです。 歴史の研究に従事しているのでもなければ、古本屋に足繁く通う必要はないでしょう。 しかし、日本の古本屋は私に深い印象を与えました。 来日後、古本屋は暇な時に行く、よい場所となりました。

日本人は読書好きですが、スペースが限られているため、多くの人は蔵書せずに、定期的に読み終えた本を処分し、また新しい本を購入します。 日本人は本を大切に扱うので、たとえ読み終えた本でも、その多くはまるで新書のようです。 これらの要素は間接的に古本屋の誕生と発展につながりました。

世界最大規模の古本街といわれる東京都千代田区の神田古本街は、その歴史が古く、すでに1920年代、魯迅、周作人、豊子恺が留学した際、ここで時を忘れるほど夢中になったとのことです。 神田古本街には、150数軒の古本屋があり、周囲に多くの大学が集中しているため、蔵書の多くは学術本で、さらに本屋ごとに各自の特徴を持っています。 時代の発展につれて、神田古本街もホームページで検索することができ、ネット上からすぐ必要な書籍を見つけることができるようになりました。

神田古本街と違い、BOOK OFFは便利なネット販売をするほか、すでに全国に1020軒のチェーン店を持っています。 本屋の多くは駅周辺にあり、交通は非常に便利です。 本屋は大量の書籍を持つだけでなく、すぐれたサービスで読者を惹きつけています。その上、きわめて安い値段で自分で好きな本を購入できるので、多くの人に利用されています。

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从小处看日本的环保
2007/04/24 火曜日 00:28:12 JST

Posted by KEN

日本对环境保护非常重视,相关的法律很健全。对环境的污染源之一—生活垃圾,几乎每个自治会、小区都明确规定居民在处理生活垃圾时必须分类,例如报纸类、易拉罐类、玻璃瓶类等。而且对在哪一天处理哪一类垃圾也都有严格的规定。 丢弃诸如家电、家具等粗大垃圾时不但要事先联系还必须缴纳一定的处理费用。不仅如此,日本人自身的环保意识也非常强,笔者的专业是化学,在日本的大学研究生院做博士论文时,每天实验结束后实验室有大量的废液要处理,大量的实验器具要清洗。在通过下水道处理废液时,废液必须中和后才能排出。而清洗器具的洗涤剂则必须稀释3倍后才能使用。刚开始时以为是为了节约,仔细一问,回答是“洗涤剂稀释3倍后,去污能力没有太大的下降,而对环境的负担却可减轻3倍”。这个回答是否正确姑且不论,日本人对环境保护的意识可见一斑。

除了对环境的保护意识之外,日本人对资源的再利用也可以说是发挥到了最大。纸制品、铝制品、塑料制品中,再利用的废弃原料占了相当大的比例。笔者曾经呆过的大学研究室里,打印用的打印纸分两类,一类打印纸的原料100%是废纸,另一类打印纸原料70%是木材,30%是废纸,光洁度和白度比第一类略好。打印一般的内部报告等材料时只能用100%废纸原料的打印纸,只有在需要向外部提文件时才能使用光洁度和白度更好的打印纸。从所需的人工费、能耗等方面考虑,通过对废弃物的加工、循环利用以获得原料也许不如直接进口、生产原料更经济,但从环保的角度来说还是有很积极的意义的。



<日本語概要>

日本では環境保全が重視され、関連法律が整備されています。 環境汚染源の一つである生ゴミに対して、各自治体、団地の殆どは、生ゴミの処分に際し、ゴミを分類するよう住民に指示する(例えば、古新聞類、アルミ缶類、ガラス瓶類等)ほか、ゴミの種類により、ゴミ出し日も指定します。 家電製品や家具等のような粗大ゴミの処分にあたり、事前連絡が必要であるのみならず、回収料金の支払いも義務づけてあります。 法律、条例の整備だけではなく、日本人自身も高い環境保全意識を持っています。 僕は化学を専攻し、大学院博士課程に在籍していたとき、毎日実験後、大量の廃液の処分及び実験器具の洗浄をしなければなりませんでした。 廃液を流し台に排出する前に、必ず廃液の中和作業を行い、実験器具の洗浄に3倍に希釈された洗剤を使用していました。それは経費節減のためだと思いましたが、よく聞くと、「洗剤濃度が3倍に希釈されても、洗浄力があまり落ちないが、環境への負担は3倍軽減できる」との答えでした。 この答えが本当かどうかはともかく、日本人の高い環境保全意識がよくわかってきました。

環境保全意識以外にも、日本人は資源を最大限にリサイクルしています。 紙製品、アルミ製品、プラスチック製品のなかで、リサイクル原料による製品は多く占めています。 僕がお世話になった大学の研究室には、100%古紙パルプ由来の印刷用紙と30%古紙パルプ配合の印刷用紙がありました。 前者より後者の方が光沢度や白色度が優れています。 外部向けの書類作成の際、30%古紙パルプ配合の用紙が使用できましたが、それ以外の場合、使用できる用紙は100%古紙パルプ由来の用紙のみでした。 廃棄物のリサイクルにより原料を生産するにあたり、費用対効果(人件費、エネルギーの消耗等)から見ると、輸入あるいは直接生産の方が経済的かもしれないが、環境保全の観点からリサイクルをすることには積極的な意味があると思います。

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