以前对于旧书店停留在黑暗而又破旧,卖书的、看书的又多为老学究的印象上。暂且不谈买书的环境,最重要的是想要淘到一本好书,比登天还难,除非是从事历史研究的,否则没有必要光顾旧书店。但是日本的旧书店却给我留下了深刻的印象。到了日本后,旧书店成了自己闲暇时候的一个好去所。
日本人爱看书,由于收藏空间有限,很多人并不藏书,而是定期将看过的书处理掉,同时购入新书。日本人又特别注意保护书,即使看过的书,很多仿佛新书一般。这两种因素间接地促成了旧书店的孕育和发展。
被称之为世界最大规模旧书店聚集地的东京千代田区的神田旧书街,其源来以久,当年鲁迅、周作人、丰子恺留日期间即在此流连忘返。神田旧书街汇聚了150多家旧书店,由于周围大专院校云集,所以藏书多以学术类为主,并且每家书店各有特色。随着时代的发展,神田旧书街也开设有检索网页,从网上即可搜索到你需要的书籍。
相对于神田旧书街,BOOK OFF公司除了便利的网上旧书贩卖以外,已在全国拥有1020家连锁旧书店。其书店多设在车站周围,交通十分便利。书店不仅拥有大量的书籍,更是用优良的服务打动着无数爱书的人,加上能用极其便宜的价钱购买到自己心仪的好书,又何乐而不为之呢。
<日本語概要>
以前は、古本屋は暗くて、ぼろぼろで、本を読む人、売る人はいずれも老学者みたいという印象がありました。 本を買う環境はひとまずおいて、一番問題なのは、1冊の良書にたどりつくのが天へ登るよりも難しいということです。 歴史の研究に従事しているのでもなければ、古本屋に足繁く通う必要はないでしょう。 しかし、日本の古本屋は私に深い印象を与えました。 来日後、古本屋は暇な時に行く、よい場所となりました。
日本人は読書好きですが、スペースが限られているため、多くの人は蔵書せずに、定期的に読み終えた本を処分し、また新しい本を購入します。 日本人は本を大切に扱うので、たとえ読み終えた本でも、その多くはまるで新書のようです。 これらの要素は間接的に古本屋の誕生と発展につながりました。
世界最大規模の古本街といわれる東京都千代田区の神田古本街は、その歴史が古く、すでに1920年代、魯迅、周作人、豊子恺が留学した際、ここで時を忘れるほど夢中になったとのことです。 神田古本街には、150数軒の古本屋があり、周囲に多くの大学が集中しているため、蔵書の多くは学術本で、さらに本屋ごとに各自の特徴を持っています。 時代の発展につれて、神田古本街もホームページで検索することができ、ネット上からすぐ必要な書籍を見つけることができるようになりました。
神田古本街と違い、BOOK OFFは便利なネット販売をするほか、すでに全国に1020軒のチェーン店を持っています。 本屋の多くは駅周辺にあり、交通は非常に便利です。 本屋は大量の書籍を持つだけでなく、すぐれたサービスで読者を惹きつけています。その上、きわめて安い値段で自分で好きな本を購入できるので、多くの人に利用されています。
